加湿は乾燥肌対策のキホン!

乾燥肌対策としての加湿方法と、乾燥肌に加湿が大切なワケを説明します。

お部屋を加湿して乾燥肌を防ぐ方法

乾燥肌を防ぐためには、普段長い時間を過ごしているお部屋の湿度を保つことが大切です。お部屋を適切な湿度にするための方法を紹介します。

加湿器を設置する

現代ではもっとも一般的な方法です。
空のペットボトルを利用した、お手頃で簡素な商品もありますが、短時間で部屋全体を加湿するほどの力はありません。高額な機器を買う必要はありませんが、加湿器を選ぶ際は、なるべく加湿力の高いものを選びましょう。

濡れタオルをぶら下げる

昔から行われている方法ですが、大きな効果が得られます。
バスタオルなどを水に浸してよく絞り、ハンガーなどに掛けて室内にぶら下げておきます。2~3枚並べるとさらに効果的です。

観葉植物を置く

葉の総面積が大きい観葉植物を室内に置きます。
植物は、根から吸った水分を葉から蒸発させます。この性質を利用した乾燥対策です。サンスベリア、ユッカ、カネノナルキなどが、インテリア的にもオススメです。

水槽を置く

意外な方法ですが、実はかなり効果があるのです。
水槽の上蓋を開けておくことをお忘れなく。

暖房は石油ストーブかガスストーブを使用する

石油やガスが燃焼するとき、酸素と結びついて水を発生させます。部屋を暖めるだけで湿度も上がるので、冬場の乾燥対策には一石二鳥です。

湿度は50~60%が最適。それより低いと乾燥状態になるので、上の方法で加湿をしましょう。
なお、これより湿度が高いと結露が生じ、場合によってはカビの原因になります。カビはアレルギー症状を悪化させる原因にもなりますので、過剰な加湿は避けましょう。

加湿が乾燥肌対策に大切なワケ

カラッと晴れている日には、洗濯ものの乾きが良いですよね。でも、今にも雨が降りそうなどんよりした日だと、なかなか洗濯物は乾いてくれません。

水分を含んだものは、周りの湿度と同じになろうとする性質があります。
つまり、カラッと晴れて湿度の低い日には、洗濯物も周りの湿度に合わせようとするので、早めに乾きます。
逆に、どんよりした湿度の高い日だと、洗濯物も周りの湿度に合わせて、湿った状態を維持しようとします。

肌もまた水分を含んでいるので、洗濯物と同じ理屈です。
湿度が低ければ肌は乾燥へ向かい、湿度が高ければ肌は水分を含んだままの状態を維持しようとします。
よって乾燥肌を防ぐには、お部屋の湿度を高く維持しておくことが効果的なのです。

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