メジャーな保湿成分

保湿成分として化粧品の配合されているヒアルロン酸やコラーゲンの保湿効果、それらの成分の乾燥対策へのメカニズムを解説します。

体の中に存在する代表的な保湿成分

肌を保湿するため、化粧品の中に配合されている成分はいくつかありますが、その中でも、有名な成分として、ヒアルロン酸とコラーゲンがあります。

この2つは、化粧品を使う方ならだれもが聞いたことのある名前だと思いますが、具体的に、それぞれどんな成分なのか、どのような働きをするのかを解説します。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸とは、ムコ多糖類の一つで、体に存在している成分です。ヒアルロン酸は水分を保持する能力が特に優れているため、肌を保湿するとともに、細胞を活性化させ、肌のシワやたるみの予防にも効果があります。

ヒアルロン酸には、そのほか、関節軟骨を維持したり、眼精疲労や生理痛の緩和にも効果があるなど、美容だけでなく、健康面でも非常に大きな働きをします。

ヒアルロン酸は、もともと体内に存在している物質ですが、年齢を重ねるとともに、その量は減ってきてしまいます。ヒアルロン酸が減ると、肌の保湿力が落ち、結果、肌が乾燥していくことになります。

不足したヒアルロン酸を補うため、化粧品にヒアルロン酸を配合して、直接、肌の保湿力を高め、潤いのある肌に導いていきます。

カネボウ「suisai」~ヒアルロン酸を含む化粧品~
カネボウ「suisai」

ヒアルロン酸と進化型ヒアルロン酸(ジメチルシラノールヒアルロネート)のWのヒアルロン酸を配合した化粧品です。さらに、Wの発酵エキスも配合することで、これらで肌を濃密に保湿していきます。
さらに、コラーゲンも配合し、その保湿した肌の水分を保持していきます。

コラーゲン

コラーゲンも、体の中に存在する成分です。体内のたんぱく質の約30%がコラーゲンでできていて、人の体を維持するうえで欠かせない成分です。

皮膚の組織も水分とコラーゲンが主な成分です。コラーゲンは、肌に水分を保持する役目があるとともに、肌に弾力を与えるという重要な役目を担っています。

コラーゲンには、そのほか、眼精疲労を改善したり、骨を強くする、血管を丈夫にする、免疫力を高めるなど、さまざまな働きがあります。

コラーゲンは、このように、体内に存在し、重要な役目をしていますが、加齢やストレスなどで、肌の新陳代謝が乱れると、コラーゲンの代謝も鈍くなり、コラーゲンの持つ保湿力や弾力性の機能も弱くなってしまいます。結果、肌が乾燥してしまうのです。

生活習慣の改善などで新陳代謝を正常に戻す努力はもちろんですが、化粧品にコラーゲンを配合することにより、外から肌へコラーゲンを供給し、潤いと弾力のある肌に導いていきます。

米ぬか美人 うるおい~コラーゲンを含む化粧品~
日本盛「米ぬか美人 うるおい」

酒造メーカーの日本盛が米の発酵の過程で発見開発した「つや肌酵母」が配合されている自然派化粧品です。保湿に優れたコメ由来の成分はもちろん、純度が高 く、保湿・保水に優れているヒト型コラーゲン(水溶性コラーゲン)も含まれているので、さらに肌を潤う効果が期待できます。
香料・着色料、パラベンは無添加で、敏感肌にも安心して使える化粧品です。

 

No.1米ぬか美人 うるおい
米ぬか美人 うるおい
トライアル価格
1,200円(税込)

保湿力 はなまる
肌への優しさ 二重丸

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No.2米肌-maihada-
米肌-maihada-
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1,500円(税込)

保湿力 二重丸
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No.3ライスフォース
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